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外壁のひび割れ・欠けは部分補修できる?防水層まで確認したい症状

お客様
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外壁の細いひびは、上から塗料を塗れば雨水の侵入を防げますか?

外壁のひびや欠けは、表面だけの傷か、防水層や下地まで影響しているかで補修方法が変わります。細いひびでも雨の後に濡れ跡が出る場合は、色を塗る前に水の入り方を確認します。

外壁の防水性を確かめる観察点

  • ひびが以前より伸びていないか
  • 雨の後に濡れ跡や変色がないか
  • 外壁材の浮き・欠け落ちがないか

ひびの幅・長さ・変化を記録する

ひびの始点と終点、周辺の浮きや変色を記録します。高所は無理に近づかず、安全な位置から撮影し、欠片が落ちそうな場所へ立ち入りません。

ひびの原因や深さによっては表面塗装だけでは再び現れます。雨後の濡れ跡、周囲の浮き、ひびの広がりを先に点検してください。
担当者
担当者

欠損処理と模様・色合わせ

外壁材と損傷の深さを確認し、必要に応じてひびや欠損部を処理します。表面の模様と色を周囲へ合わせますが、防水層に問題があればその処置を優先します。

表面補修だけでは足りないケース

建物の動きや下地が原因のひびは、上から塗るだけでは再発することがあります。広がり、漏水、外壁材の固定状態から補修範囲を決めます。

雨天前後で比較できる写真を残す

晴天時の全体写真と、雨の後の濡れ跡を同じ角度で撮ります。外壁材の種類や築年数が分かる資料も一緒に用意します。

外壁部分補修のお問い合わせ

色合わせより防水確認を先に

外壁補修は外観と防水性を分けずに考えることが大切です。高所や落下のおそれがある場所は、自分で触れず安全を優先してください。